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カテゴリー別アーカイブ: 日記

今日は給料日

今年は例年に無く花粉が飛んでいることです。初めてか花粉症と診断されたというドライバーさんいて大変つらそうでした。湯船に浸かって、蒸気を吸い込み免疫力をアップしましょう。

さて、今日は給料日ですので、出勤点呼場で給料明細書をドライバーさんたちに渡しました。5割の人が40万円超えました。入社4ヶ月の新米ドライバーさんも、38万円でした。天気は雨で気温も低かったので体調管理気をつけて、頑張りましょう。

忖度、そんたくは空気を読むこと

毎日、報道機関を賑わせている森友問題で、忖度という言葉を知りました。音だけでは損得と聞こえていました。文字で表すと難しいく馴染みは無いです。でも、日常的にこの感覚は頻繁に遭遇します。多分、空気を読むことなのだと思います。今時の若者たちの間によく使われる言葉だと思います。いじめられる子は空気を読めないなどと言われたり。しかし、民主主義的ではないと潜在的に感じます。昔は、気の利く人が、空気を読んで良かれと思って進めることは、今は多数決や、少数派意見を尊重したりと民主主義的には責任の重い行為となりますので、善意の行為も、場合によっては、違反行為に抵触してしまったりするのです。閉塞的な感じもしますが、独裁的に偏っても困りますので、要は均衡が取れればよいと思います。そこで一番大事なことは信頼関係です。信頼して、民主主義的な責任で選んだ組織や会社責任者の行為を信頼することです。

大事なのは入れ物か中身か

昨夜から天気が一変しました。人の印象は最初は外見で、その後中身で人柄を判断するのが普通です。生涯ともにする人を選ぶ基準を、その人に付帯するものすべて外して、尚、選ぶかと言われたことがあります。しかし、中身の判断基準は、その人の器を基に判断せざるを得ないのです。器は今まで生きてきた状況、実績を表します。誰でも直感で外見、器の情報を、判断材料にして、話をしたり、交流して自身の目と耳で確認して信頼できると判断すると思います。それで大丈夫、間違いはありません。

会社に就職することも同じことが言えます。必ず軸になる自身の判断でその会社を信頼して就職すれば大丈夫です。

ガバナンスの適正化をめざして

最近、暫くぶりに再会した友人と話をしました。公議会に関わるの仕事をしている方で、興味深い話を聞きました。その環境ではガバナンスというものが存在していない傾向にあり、主観的な方が多いというのです。調べてみると、ガバナンスとは組織に関与するメンバーが主体的に意思決定、合意形成を行なうシステムという意味でした。今、国会で話題になっている森友問題は詳しくは知りませんが、このガバナンスが正常に機能していないのではないかと感じました。

当社は、安全マネジメントを遂行し、社長が主体になり、従業員と一丸となって安全業務に取り組み、従業員の声を聞き情報を共有し日々、改善の努力をしてまいります。

喫煙

ドライバーさんの運転日報を集計したり、確認する際いつも思うことは喫煙する人の日報はとてもタバコの匂いが染み付いています。肺も真っ黒になるのか心配です。タイのタバコのパッケージにとても生々しく喫煙者の健康被害状況の写真掲載してます。とても怖いです。最近ネット情報で見たことですが、ある専門医の話では、喫煙者が肺がんのリスクが高いとは言えないそうです。しかし、安心できないことは肺がんになった際、非喫煙者よりも治療ができないというリスクが上がるそうです。喫煙者だったことで治療が受けられず、亡くなるというケースが実際にあったということです。タバコに変わるストレス発散法を見つける必要がありそうです。

東日本大震災から7年

昨日で東日本大震災から7年が経ちました。被災地は復興が進んでおりますが、一瞬にして仕事、生活拠点さらには家族を失った方も多く、言葉には表せない苦痛に苦しんでいることと、思います。亡くなられた方たちに、ご冥福お祈りいたします。そして、被災地の方たちは、一日も早く立ち直れることをお祈り申し上げます。

杉之間サービスの社会貢献としては法令順守業務を遂行し、利益を出し復興金を含む税金の納付を増やすことです。昨年も黒字決算にて実績を出しました。社内の防災認識としては、社員さんに災害時の通信機の伝言マニュアルを配布しております。今後、この大震災の記憶を風化させることの無いよう防災の意識を高める為、社員教育に盛り込んで行く所存です。

花の金曜日

今日も横浜は雨でした。仕事も落ち着いてきました。ドライバーさんも少し暇ができたかな。週末ゆっくり楽しんでください。2月は荷主様も忙しくて大変だったことでしょう。先輩ドライバーさんの横乗り研修終えて、新前ドライバーAさん今週から独り立ちして一週間。焦らずに頑張って技術を習得しましょう。応援してます。

お日様恋しい

今日もどんよりとして寒い一日でした。太陽も寿命があると聞いたことがあります。自分生きている時代は無縁の話ですが、子孫はどうなるのか心配です。有能な技術者が、研究を重ね技術開発が日進月歩して良い兆しに期待して、今、できる事を確実に実行するのみです。経済よりも大事な事があるのだろうと思いますが、物の価値の基準が通貨に変わった歴史を覆すは容易ではありません。お金の価値は勤労する人がいて価値と認識されるものです。ただ、お金の価値が無くなっていると感じるこのごろです。

杉之間サービスは勤労する人を尊敬します。勤労の価値に応える対価を支払うため、研究の努力を怠りません。

便利な時代でも人との関わりは大事

歌手の北島三郎さんの次男が自宅で孤独死したそうです。しかも一週間発見されないで。現代は便利な時代となりました。生活必需品をそろえることも苦労はなくなりました。家族すらわずらわしいほど個人的に楽しむ状況も揃ってます。ペットを飼う家庭の数が子供のいる家庭の数を上回っているそうです。ペットが家族であるという認識の変化でしょうか。ペットは人間ではありませんので、もし、1人暮らしの飼い主さんが倒れても、多分、救急車を呼べません。その時、人間の関わりの重要性を実感します。

杉之間サービスは、湧きあいあいでドライバー皆さん、仕事をこなします。「この会社大好きです。ずっと働きたい。」と当社女性ドライバーは言ってくれました。これからも人のつながりを大事にできる職場を応援します。

人間力を磨く日々を送る

鉄鋼など関税を課すとアメリカ大統領は声明を出しました。日本の鉄鋼業に影響が出るとの懸念があります。もう一つ日本人が3年ぶりにアカデミー賞を特殊メイクアップ賞で受賞しました。受賞した辻一弘さんは少年時代から、特殊効果の仕事に憧れ独学で才能を開花させていったそうです。自分の中でこれと志したことを全うし見事世界に名を馳せました。日本の鉄鋼業も、きっと高い技術力を評価され、必要不可欠な存在となることを信じてます。

少子高齢化でますます勤労の重要性が増してます。これと思った職業で自分の志を信じ全うし、揺ぎ無い人間力を今こそ磨きましょう。