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令和3年3月29日 常に初心を忘れずに。

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今月、21日千葉県交差点において軽自動車と自転車が接触する事故が起きました。この事故により、自転車を運転していた男の子は命を落とし、軽自動車の運転者は過失運転により現行犯逮捕されました。とても悲しい事故です。亡くなった男の子に、ご冥福をお祈りします。
この事故を聞いたとき、車を運転するすべての人が起こしうる事故だと恐ろしく感じました。運送業に関わる身として、どうしたら防げるのか考えさせられます。
当該交差点では交通量も多く、横断歩道ではない道路から横断してきた自転車を見落として、衝突に至ったそうです。事故当時、激しい雨が降っていました。
様々な悪条件や不幸が重なり起きた事故だと考えられます。
もし、自分が運転していて、このような状況に見舞われたら回避できるのかと想像すると、容易ではないと察します。

どのような状況下であり、交通事故を起こした運転者の責任は重大です。
ドライバーはハンドルを握ったその瞬間から、事故を起こす加害者になりうるというリスクを常に意識し、運転しなければなりません。事故を回避するためには、常にどのような危険があるか想像し確認を行い運転することが重要です。右左折時、交差点、一時停止など若葉マークを付けているときは嫌というほど想像するのに、慣れは恐ろしいものですね。

杉之間サービスでは月に1度、事故やリスク回避についてのワークシートをドライバーさんに配布し、全員で事故や安全運転について考える機会を設けています。常に危険について考える事がリスク回避につながります。
「認知」、「判断」、「操作」この3つを絶対に怠ってはいけません。
目指せ!事故0!